阿部進之介は巨人史上最高のキャッチャーです

私は昔から野球が好きで、巨人ファンです。中でも阿部慎之介選手のファンです。とても明るい性格で、とても強いリーダーシップを発揮し、チームを引っ張っています。

ここ数年は巨人は阿部のリームだと言われるくらいの存在感です。とても勝負強く、ここ一番のチャンスの時は期待に応えてくれます。

キャッチャーという過酷なポジションを守り続け、打つ方でも常に中心打者として活躍し、主将としてチームを引っ張っていかなければならない立場でもありながら、いつも明るく元気でプレーする姿に励まされることが多いです。

以前チームメイトの坂本選手に、一流選手ではダメ超一流選手になれと言っていましたが、この志の高さもすごいと思います。

長年巨人ファンでいろいろな選手を見てきましたが、間違いなく巨人史上最高の捕手だと思います。

最近はプロ野球選手もおしゃれな選手がおおく、髪を染めたり変わった髪型にしている選手も多いですが、彼はずっと高校球児のように坊主頭で通しています。

試合に勝ち今日のヒーローなどでお立ち台に立ったときは、その坊主頭で元気よく最高です言葉を連発し観客を盛り上げていますが、いつでもファンを喜ばせようとする姿勢が感じられます。

普段は元気よくニコニコしていますが、試合になるととても厳しい姿勢でのぞみ、投手が不甲斐ない時は気合を入れに行きます。

大学の後輩の澤村投手の時などは、頭をコツンと叩き気合を入れていましたが愛情が感じられました。

参考:阿部 慎之助のプロフィール|読売巨人軍公式サイト

臨床心理士になって人の心に近づきたい

私は気にしすぎるところがあって、昔から人の目だったり体裁だったりと自分中心に物事を考える人がすごくうらやましく思っていました。友達にも「もっと自分の意見を言わないと、自分が大変な思いをすることが多くなるよ」と言われていました。

人に怒るのがすごく苦手で、自分の性格がもうちょっと人に強く言えるようになったら人生変わったかもしれないと思います。そんな時に、テレビでカウンセリングをしている人を見ました。

相談者は悩みを打ち明け、悩み事を優しい口調でなだめるように解決に導き、気持ちをスッキリさせている様子が放送されていました。人の悩みは様々で、経済的なことや人との関わりなど多種多様です。私は、心理カウンセラーという仕事に大変興味を持ちました。

子供ができてから、子供への虐待や暴力といった事件にすごく関心を持ツようになりました。なぜこのようなことになってしまったのかを考えるようになったからです。

環境要因もありますが、事件になるまでの虐待する親の心理がどうだったのかを考えるといろんな関係の問題が根深くあるようにも思えます。解決できないまでも、事件にたどり着くまでの中に解決策は本当になかったのかなど、自分自身が置き換えて考えるようになりました。

心理カウンセラーを調べると、臨床心理士という資格があることを知りました。人の心を深く勉強できるそうなので大変興味を持ちました。

人の悩みや不安をすこしでも取り除けるのであれば、人の役に立てる大変良い資格だと思いました。

参考:一般社団法人 日本臨床心理士会